旅行マニアTop >  温泉旅行 >  温泉の種類と効能

温泉の種類と効能

国内旅行でだんとつで人気なのが温泉旅行です。

温泉旅行は、日本人にとってのんびりすることの代名詞のようなものなのです。

温泉は縄文時代から存在していたといわれていて、食べ物を温めたり体を温めていたりしたのです、現在でも温泉卵や温泉饅頭など、温泉で作る食べ物もその頃からのなごりなのです。

温泉が一般に普及したのは江戸時代ではないかといわれています、各地で温泉が掘り起こされたのです。

誰もが温泉に浸かれたわけではなく、一般庶民に温泉が普及されたのは先の明治時代の頃といわれています。

明治時代に入ると温泉は日本の文化といわれ、外国人が訪れるようになった明治時代には、温泉を求めて温泉めぐりの旅行をしたといわれています。

昭和も40年に突入すると、女性の間では温泉ブームが巻き起こりました。

同時に温泉旅行の人気も上昇したのです、温泉といったら若い人が楽しめるような場所のイメージはなかったのですが、大浴場や露天風呂などに女性客が殺到し始めたのです。

この頃から温泉はひとつの産業として確立していきました。

温泉にはたくさんの種類があります、温泉によってそれぞれ効能が違いますが、体の症状合った、ケガや病気の治療になるようなお湯を求めて温泉旅行に足を運ぶ人もいることでしょう。

温泉の種類の中に硫黄泉があり、これは硫黄が多く含まれる温泉の為、卵の腐ったような硫化水素の臭いが特徴です。

温泉旅行先でこの臭いを嗅ぐと温泉地に来たという気持ちが高まるのです。

温泉の種類は、単純温泉、塩化物泉、含鉄泉、含銅・鉄泉、含アルミニウム泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、二酸化炭素泉、放射能泉、硫酸塩泉などなどがあります。

効能としては皮膚に効くもの、神経系に効くもの、また水虫などにも効果を発揮するお湯もあるそうです。

温泉地に旅行すると、一つの種類だけではなく色々なお湯を体験できるのも楽しみの一つです。

スポンサードリンク

関連エントリー

旅行マニアTop >  温泉旅行 >  温泉の種類と効能